呼吸法で血圧上昇の抑制☆

2018/09/14

皆さま、血圧とはどのようなものかご存知でしょうか?

 

 

 

血圧とは、心臓から送り出された血液が、血管の壁に与える圧力のことです。

 

 

 


上の血圧は、心臓が収縮すると、全身に血液が送られてきて、血圧は高くなります。

 

 

 

下の血圧は、心臓が拡張すると、全身から血液が戻ってきて、血圧は低くなります。

 

 


血圧は、心臓から出る血液の量と血管の硬さによって決まります。

 

 

血液は、心臓を構成する心筋の収縮によって大動脈を通って送り出されます。

 

 

 


この時、血管内の圧力が高まり、血管壁の弾力性が低いと血圧は上昇します。

 

 

 


血管を構成する平滑筋という筋肉は、緊張やストレスが加わると交感神経が優位になり、筋肉同様に硬くなります。

 

 


この状態が長く続くと、心臓や血管に負担がかかり死に至る恐ろしい病気になることもあります。

 

 

 

 

ヨガの呼吸法は、副交感神経が優位になり、ストレスを解消し、血管の平滑筋が緩み、血管壁の弾力性が高まります。

 

 

つまり、呼吸法は血圧の上昇を抑制する効果があります。

 

 

 

 

 

 


日常生活にヨガの呼吸法を取り入れて緊張やストレスを解消し、健康な血管をつくりましょう☆

 

 

 

 

 

 

 


今日も皆さまが、心穏やかで素敵な1日になりますように☆

 

 

 

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 


若葉りな