足裏三点で大地を感じる☆

2018/09/16
若葉りなヨガ教室

ヨガの立位のポーズで最も大切なことは、「足裏三点」でしっかりと立つことです。

 

 

 

土台をつくり、大地に身体を根付かせることがとても大切になります。

 

 

 


そこから、大地のエネルギーを吸い上げるようにして大地を感じていきます。

 

 


それでは、足裏三点でしっかり立つにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 


今日は、基本のタダーサナ/山のポーズの立ち方のご説明をします。

 

 

 

 

 

【タダーサナ/山のポーズの立ち方】

 


① 左右の足の内側を揃えて平行に立ちます。

 

  ※ バランスが取りづらい方は、足をこぶし1つ分くらい開けます。

 

 

 


② できる方は、足の指を持ち上げて開きながら小指側からマットに下ろしていきましょう。

 

 

 


③ 親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点でマットを捉えて左右均等に体重を乗せます。

 

 

 

④ 下からチャックをするようなイメージで内ももをキュッと閉めます。

 

 

 

⑤ 背骨1つ1つブロックを積み重ねるようにして背筋を伸ばしていきます。

 

 

 

⑥ 首筋も長く伸ばします。

 

 

 

⑦ 頭は体の真ん中にしてあごは軽く引きます。

 

 

 

⑧ 腕は体側に伸ばして手のひらは内側にします。

 

 

 


⑨ 肩の力は1つ下ろします。

 

 

 

 

 

これが基本のタダーサナ/山のポーズの立ち方です。

 

 


しっかりと足の指もマットに付けていきましょう。

 

 

 

 

 


最近は、足裏のアーチができていない子供が多いそうです。

 

 

 

アーチはとても大切です。

 

 

力強い足づくりをしていきましょう!

 

 

 

 

 

 


今日も皆さまが素敵な1日になりますように☆

 

 


心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 


若葉りな