第二の心臓「ふくらはぎ」の役割☆

2018/09/29
若葉りなヨガ教室

ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれています。

 

 

 

 

 

【ふくらはぎの役割】

 

 


心臓はポンプのように動き、血液を送り出す役割をしています。

 

 


送り出された血液をまた心臓に戻すのに、血液は重力に逆らって戻らなくてはならないので、動力は弱くなります。

 

 

 


脚の先まで行った血液をまた心臓に戻す血管(静脈)が脚には張り巡らされていて、体の中で不要となった二酸化炭素や老廃物、余分な水分を心臓に戻す役割があります。

 

 

 


なので、ふくらはぎの筋肉が弱いと、脚がむくんだり、冷え性の原因になります。

 

 

 

ふくらはぎが心臓のポンプのように働き、静脈の血液を心臓に戻す作用をしているので、第二の心臓と呼ばれている訳です。

 

 

 

 

 

 

立ち仕事をしている方や、座りっぱなしの方は、ふくらはぎの筋肉が弱かったり、脚の動きがにぶかったりして、第二の心臓のふくらはぎの筋肉の役割をはたしていない事が多く、むくみが出てきてしまいます。

 

 

 

 

 

 


10月のレッスンでは、ふくらはぎのストレッチを行い、ふくらはぎを刺激してからポーズに入って行きたいと思います。

 

 

 

 

 


大切な第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを意識して動かして行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

今日も皆さまの心と身体が健康で素敵な1日になりますように☆

 

 

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


若葉りな