変形性膝関節症の痛みを治す☆

2018/11/09
若葉りなヨガ教室

【変形性膝関節症とは】

 

「変形性膝関節症」とは、膝の軟骨がすり減ったために痛みが出たり、膝が変形する病気です。

 

 

 

軟骨は、膝に加わる衝撃を吸収するクッションのような役割をしています。

 

 

 

変形性膝関節症の原因として、O脚やX脚、加齢や日常生活のクセや身体への負担などが原因で、徐々にすり減っていきます。

 

 

 

 

変形性膝関節症は、時間をかけて徐々に進んでいく病気です。

 

 

 

 

 

 


【症状】

 


☆ 初期症状


  
  歩き始めや立ちあがった時に、膝の痛みやこわばりが見られます。

 

 

 

 

☆ 中期

 

  傷みのために階段の上り下りげ辛くなります。

 

  (とくに下りる時が痛みが強くなります)

 

 

 

 


☆ 末期

 

  立っているだけでも痛み、安静時や夜中の激しい痛み、または膝の変形なども起こります。

 

 

 

 

 

 

 


【変形性膝関節症に効果的な体操】

 

① 椅子の座って膝をゆっくりと伸ばす。

  (片方ずつ行います)

  10秒程キープします。

 

 

 

② 仰向けになり、ゆっくりと脚を上げる。


  (片方ずつ行います)

 

  5秒程キープします。

 

 

 

 

③ 真っ直ぐに立ち、つま先立ちになります。

 

  2、3秒キープします。

 

 

 

 

 

当教室では、生徒さんの身体の調子に合わせてストレッチを行っています。

 

 

 

11月は肩こりのストレッチ、手首のストレッチを取り入れています。

 


少しでも改善されると私も嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 


今日も皆さまが笑顔いっぱいの素敵な1日になりますように☆

 


心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

若葉りな