自律神経を調整するシャヴァーサナ☆

2018/11/13
若葉りなヨガ教室

ヨガのシャヴァーサナは究極のリラクゼーションとも言われているポーズです。

 

 

 

 

「シャヴァ」には、死体という意味があります。

 

 

 

一見簡単なポーズに見えますが、とても難しいポーズです。

 

 

 

 


私たちの体は手足や体の部位を動かす運動だけでなく、心臓や体の臓器を動かしたり、呼吸をしたり、生命を維持するために必要な運動を常に行っています。

 

 

 

 


現代人の自律神経は交感神経が優位になり常に緊張しがちです。

 

 

 


シャヴァーサナをやった後は副交感神経の働きが活発になり、心身ともにとてもいい状態に持っていくことができます。

 

 

 

 


交感神経を一度リセットするには、ポーズで交感神経を興奮させてシャヴァーサナで緩め、副交感神経を優位にすることです。

 

 

 

「シャヴァーサナのないヨガはヨガではない」とも言われています。

 

 

 

 

吸う吐くを常に繰り返しポーズを取ることで、交感神経を興奮させます。

 

 

 

そして、呼吸に意識を向けることで自律神経をコントロールし、クールダウンで緩め、最後にシャヴァーサナをすることで副交感神経の機能が上がります。

 

 

 

 

ヨガのレッスンの後にスッキリするのは自律神経のバランスが取れるからです。

 

 

 

シャヴァーサナを終えてから起き上がるときは頭が最後になるように起き上がります。

 

 


その理由は、副交感神経が優位になっていると脳の血液が下に落ちてしまうからです。

 

 


立ちくらみや脳貧血を防ぐために頭が最後になるようにゆっくりと起き上がります。

 

 

 

 


最後のシャヴァーサナですべての力を抜きリラックスしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


今日も皆さまの心と身体が健康で笑顔あふれる素敵な1日になりますように☆

 

 

 

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

若葉りな