コラーゲンの必要性/人間に必要な栄養素☆

2019/05/29
若葉りなヨガ教室

コラーゲンとは❓

 

 

コラーゲンはタンパク質の一種で、人間の体を構成する全タンパク質の30%を占めています。

人間の体内コラーゲンのうち、皮膚に40%、骨や軟骨には20%、その他は、血管や内臓など全身に広く分布しています。

 

 

 

 

体内コラーゲンは、平均的な日本人女性の場合、約3㎏、500mlのペットボトル約6本分になります。

 

 

 

骨粗しょう症は、カルシウムが不足しているだけではなく、体内コラーゲンの減少も原因のひとつです。

コラーゲンの役割は、骨の内側の柔軟性を保つことで、骨がもろくなり折れやすくなるのを防いでいます。

ただし、食べるコラーゲンを摂取したからと言って、コラーゲンが増えるとは限らないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラーゲンについて

 

 

人間は、食べた物を体の中で消化してから吸収します。

コラーゲンを含むタンパク質は、体内でアミノ酸やペプチドなどのとても小さい分子にまで分解されるので、そのまま吸収されることはありません。

コラーゲンを食べたからといって機能するということではないと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

コラーゲンの正しい摂り方

 

 

しかし、コラーゲンを摂取することに意味がないわけではありません。

コラーゲンとして体内に入って有効性を発揮することは出来ませんが、分解されたアミノ酸が効果を発揮すると考えられています。

 

 

 

 

アミノ酸はビタミンCと一緒になって、コラーゲン繊維の安定性を保つような役割をしています。

関節痛や炎症性の病気に関しては、アミノ酸やコラーゲン、ペプチドが炎症反応を和らげると考えられています。

また、コラーゲンが分解されたアミノ酸によって、お肌のシミやしわ、たるみの改善につながるとも言われているので、「コラーゲンを摂取しても意味がない」という事ではありません。

ただ、ビタミンCがないとコラーゲン繊維の綺麗な配列を保つことができませんので、ビタミンCとコラーゲンは一緒に摂ることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

コラーゲンは人間にとってとても必要な栄養素なのです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も皆様が明るく素敵な1日になりますように☆

 

 

 

 

 

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガインストラクター、カウンセラー若葉りな