ねじりのポーズの効果/ウエストシェイプ☆

2019/08/09
若葉りなヨガ教室

ねじりのポーズの効果

 

 

ヨガのねじりのポーズは、体をねじることで、内臓を刺激し、内臓の働きを良くし便秘解消に効果があります。

自律神経は無意識に働く部分で、自分の意思ではコントロール出来ません。

自律神経は背骨から各臓器につながっているため、体をねじることで、自律神経を整え便秘や落ち込み、不眠やイライラなどの不調を改善します。

深い呼吸と共にねじりを深めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

猫のねじりのポーズのやり方

 

 

① よつんばいになります。

  腕は肩幅、足は腰幅、肩の真下に手首、足の付け根の真下に膝を置き、左右平行にします。

足のつま先を立てて、吸う息で右手を横に伸ばし、左の脇の下をくぐらせながら、右手の甲を床、右のお顔を床に下ろします。

腕の角度は、体に対して垂直になるようにします。

 

 

 

② 息を吸いながら左手を天井方向に伸ばし、吐く息で頭の上に伸ばします。

この時、腕は耳の真横に伸ばします。

お尻は天井方向に引き上げてキープします。

息を吐きながら視線を天井方向に向けて上半身をねじります。

肩甲骨の広がりを感じて行きましょう。

ここで5呼吸程キープします。

 

 

 

③ 右手を引き抜きながら上体を起こし、よつんばいに戻ります。

  反対も同様にして行います。

 

 

 

 

 

 

ウエストをシェイプして綺麗なくびれをつくりましょう☆

 

 

 

 

 

 

是非、チャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

今日も皆様が素敵な1日になりますように☆

 

 

 

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガインストラクター/カウンセラー若葉りな