抗重力筋/重力に対して姿勢を保つために働く筋肉☆川口ヨガ教室

2020/06/25
若葉りなヨガ教室

抗重力筋とは?

 

最近、抗重力筋が気になります。

抗重力筋とは、重力に対して姿勢を保つために働く筋肉のことです。

 

 

 

私たち人間は、常に重力が体にかかっています。

抗重力筋は、立っているだけでも常に緊張していて疲労しやすい筋肉です。

この筋力が低下すると、日常生活をおくる上で困難になります。

とても重要な筋肉です。

 

 

 

最近はパソコンやスマホが普及し下を向き、猫背の姿勢になっている人が多く、抗重力筋が弱くなるという事が起きています。

背中を丸めた状態で立ったり、座ったりしていると、靭帯に頼ってしまい、抗重力筋が使われなくなり益々筋力が低下します。

 

 

加齢に伴い重力に逆らって体を支えたり、姿勢を保つ筋肉が衰えやすくなります。

特に、上半身に比べて下半身の筋力の低下は3倍ほど速く衰えます。

筋肉を鍛えることがとても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【筋肉のしくみについて】

 

 

筋肉は運動すると筋繊維が切れ、損傷した部分に白血球が集まってきて炎症が起こります。

体はこの炎症、損傷した筋肉を治そうとする働きがあります。

この時に出る痛みが筋肉痛です。

そして傷ついた筋肉は、修復され太く強くなります。

これを「超回復」と言います。

「超回復」には、栄養と休息が必要です。

 

 

 

適切なトレーニングを行うことで体力が向上します。

 

 

ヨガについてはトレーニング+呼吸で自律神経を整えます。

体だけではなく、心の健康へと繋がります。

 

 

 

 

 

継続することが大切です。

 

 

 

 

 

楽しみながら頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も皆様が素敵な1日になりますように☆

 

 

 

 

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガインストラクター/カウンセラー若葉りな